一点匠屋主義
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店長のデジカメ選びのポインその2!
店長です。
デジカメ選びの続きです。今回は付属品等のポイント。
今までの経験では結婚して、新婚旅行用に買うので選んでくれという事がありました。ここで忘れていけないのは、コンセントの変換です。行く国にあったコンセント変換を買いましょう。数百円で買えます。滞在先ホテルでチャージできればたくさん撮れます。
 次にバッテリー。時々、カメラ買うときにどうせすぐなくなるから、予備を買おうという人いますが、「これは待とう」といいたい。そりゃあ、お金が余っている人はいいですが、これは無駄使いにつながります。まず、自分の用途に合わせて買う必要があります。たとえば半年後にとても多く撮る必要があり、チャージもできない局面がある場合、その時に買うべき、今スペアバッテリーを買うと、その瞬間から弱くなっていくのです。バッテリーは節約した使い方をしていけば業務で使わない限り1本で大丈夫です。店員さんに進められてもまずは断りましょう
 メディアですが、これも無駄使いは考えものです。無駄にハイクオリティで撮りまくるのも考えもの(何故、無駄にハイクオリティはよくないかは、次回デジカメ撮影テクニックにて紹介します)
 もし、PCがあるのなら、データをすぐにハードディスクへ移しましょう。
もし、外で(PCがない環境)撮りまくる必要がある場合は自分の必要分にあったメディアを買い足しましょう。
 最後に三脚。95%必要ありません。5%はセルフタイマー撮影やフラッシュが使えない場所や意図的にフラッシュを焚かない場合。フラッシュを使わないとシャッタースピードが遅くなり、手ブレがでます。そんな時は三脚。時々、外で明るいところなのに、必死で三脚使って撮っている人がいるのですが、何のために使っているのか狙いが?という人がいます。(どうみても数千分の一のシャッタースピードなのに・・・・)第一、三脚は荷物になるので、必要以外のとき以外はお勧めできません。 
                 匠屋・店長
 
 
 
 
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よみうりランド丘の湯
「でも、やるんだよ!」どーも初めまして。インターネットショッピングモール匠屋店員のまりもです。これから店長を見習って、いろんな事を綴っていくつもりです。どうぞよろしく。

丘の湯
最初から匠屋とは全然関係ないですが、今日のまりものおすすめ!よみうりランドにある「丘の湯」です。丘の湯は温泉ではないものの、いろんな種類のお湯があり、結構楽しめました。なんといっても広いのがいい!すがすがしかったし、開放感はばっちりですね。田舎者の私にとっては、とても癒しの空間でした。えーちなみにタオルは持参です。手ぶらで行きたい人は¥200払えば借りられます。備え付けのシャンプーもありますが、リンスと一緒のものなので嫌な方は、これも持って行った方が良いですね。洗顔フォームも化粧水などもありません。でも入館料が¥700って事でしょうがないかなといった感じです。そうそう、化粧水といえば最近匠屋カジュアルアグリというコスメのお店がオープンしました。まりもはまだ使った事ないけど、なんだか原料などこだわっていて、健康にもお肌にもとても良さそうです。使ったらまた感想書き込みします。
それにしても、見知らぬ人がいっぱい裸でいるのに、温泉だと裸がオッケーってのも考えてみれば不思議な話です。今日は良く眠れそうです。
映画鑑賞そして映画評のはずが・・・・
シネマアートン

本日珍しく映画へ。劇場は下北沢シネマアートン2つの目的があってひとつは映画「ユニットバスシンドローム」の上映と友人の写真家・北島元朗の沖縄写真展がこの劇場で催されている2点でした。ところが、余裕かまして開始ギリギリにいったら最終日ということもあり、満員で入れない!そういえば、このアートンは70人くらいで満杯のミニシアター。これはいけない。早めにいって並ばなくてはいけなかった。映画のプロデューサー平林氏と会う申し訳なさそうだったが追加上映があるらしい。その時また・・でも映画は好評でよかった。
 映画はみれなかったが、写真展は入場できた。すばらしい、アートン!
北島氏が沖縄で撮りまくっていたのはしっていたが、みせてもらっていたスナップやデータなんかとは全然違って写真展仕様の北島作品は大きなインパクトを与えました。お気に入りは、かなり陽がおちた夕焼けの写真、確か35mmネガ撮りと聞いたけど、銀塩のもてる限界までひきだしていた気がします。僕にはさんご礁の美しいピーカンよりしつこい夕焼けが人生や自然等いろんなものを伝えている気がしました。
 写真については引き続きブログで続けますが、写真を芸術分野におくと写真展は一番の表現ですね。写真の焼き方や空間配置、照明など計算しているので、最高のクオリティ。写真展をやったことない自分には新しい発見でした
                    匠屋・店長
店長のデジカメ選びのポイント!
こんにちは、店長です。今回は料理や匠屋と全然関係ないカメラの話です。よく「デジカメやビデオはどれがいいですか?」という質問をうけるのです・・・なぜかというとご存知ない方も多いと思いますので、説明しますと、店長は料理やインターネットよりはむしろ映像制作が元々専門で、写真もたまーに依頼を受けるので(今日珍しく1件依頼された)一応専門内なのです。
 なぜデジカメ選びのポイントを書き出したかというと、今回ブログをはじめて携帯電話のカメラ機能の限界を知ってしまいデジカメが欲しくなり、自分自身へも含め皆さんに役立つ情報をお伝えできたらと思っています。
 ちなみに、プロなのになんでカメラもってないの?と思うかもしれませんが・・持ってますよ!もちろんアナログですが・・・一眼NIKON2台と下記写真にある愛機YASICA、Snap何故かたくなにアナログにこだわってきたかは、いつの機会かにします。
 さて、本題!
デジカメ選びのポイント。これは用途と予算、皆さんこれは充分承知なところ、ですが、僕からみると、皆さんの求める用途とメーカーお勧めにズレがはっきりあります。
 店長の超個人的見解で求めるポイントは
(1)撮像素子の大きさ・・・CCDとかCOMOSなどあるようですが、この大きさは画質の良さに(例外あるけど)比例します。ここで、確認です。画素数が画質を決めるとおもっていませんか?写真をA3以上にひきのばしたい場合画素数も重要ですが、WEB用途やスナップ程度なら画素よりはこの撮像素子の大きさが肝になります。先に携帯に限界を感じたのはこの撮像素子の小ささでした、逆に画素はブログ用途ならおつりがくる大きさでした。
 さらに、メーカーや販売の人はいってるそうです「ユーザーは画素が多いほうが(値段も高い)キレイと思ってくれるから売りやすい」
 ただ、ここで問題なるべくコンパクトな方がいいという人は撮像素子が小さくなります。それはそれでいいのです。自分にあった用途で選びましょう、画素数おさえめな型落ちのコンパクト機いいと思います
 (2)最短焦点距離・・・・カタログを見ると35mm換算何ミリから何ミリとあると思いますが、ここの少ない方が小さいほうがお勧め。これはアップの反対引きの大きさです。これもメーカーは最長焦点距離つまりズーム何倍かを競います。また、ズームには光学とデジタルズームの2種類ありますが画質的にはデジタルズームなんてなんの役にもたちません。
 実用的な部分を考えると、遠く離れた立っているレッサーパンダのアップを撮る事よりもお友達と部屋の中で撮る事がおおいはずです。オプションでワイドコンバージョンレンズをつけて広い写真が撮れるようにすることもできますが、像はあまくなるし、第一付けたりはずしたり面倒くさいじゃないですか。
 また、テクニックの話は割愛しますが、この焦点が短い引きで撮った方がキレイに撮れる事が多いので、重要だと・・店長は考えます。

  続く              匠屋・店長 店長の愛機 YASICA

「幻」の古代米五種類のブレンド■五穀色豊穣■
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本日の店長の一点匠はこのご飯「幻」の古代米五種類のブレンド■五穀色豊穣■、ちょっとブレンド率低いけど、こいつはたまりません。今まで食べた味気ない五穀米の類とは違います。味がある、コクがある、食事全体にエネルギーを与えてくれるという感じです。ちなみにレシピはトンカツ、豆腐、温野菜サラダ、キノコの味噌汁です。調布市某所に豆腐1丁5円、卵50円、モヤシ5円、キャベツも50円というふざけた八百屋があり(ネタでなく実話です)、そこで調達したものもあり、全体的には安上がり!しかし、このパンチあるトンカツ(自分で揚げたものなので、衣が香ばしい)とこのご飯、以外に合うんですね。エネルギーがあふれてます。大げさにいうと人間という動物に戻った感じです。ちなみに、このご飯は雑穀いりなので、白米だけの炭水化物だらけでなく、各種栄養も多く、ダイエットにもいいらしいですね。
 ダイエット中の女性もこのご飯を豪快にかっくらってみてはいかがですか?
                  「匠屋」店長・香月
初めまして
インターネットショッピングモール「匠屋」店長・香月達行(かつきたつゆき)と申します。お仕事では「匠屋」の運営やラジオ番組「匠のリクエスト」の制作たまに出演しています。
 プライベートや仕事で触れる匠の技や味をご紹介したり、関係ない私事など紹介していく予定です。
 どうぞ、よろしくお願いします!
さて、匠屋店長をやらせていただいていますが、いつもグルメな生活や体にいいものを食べたり、高価なものを購入したりしていません。
質素・倹約体質の佐賀県出身です。安売り、100均大好き、ファースト・フードも食べます。
 ですが、この「匠屋」で知り合った匠の味や技は日々の日常にちょっとした刺激や小さな幸せを運びます。価格では決められない価値があるのです。
「一点豪華主義」ならぬ「一点匠屋主義」を皆様にご紹介します。
 まずは第一回のご挨拶にて失礼いたします
 
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