クラシック音楽専門出版社として35年の歴史を誇る株式会社芸術現代社さんをご紹介します。クラシック音楽界の代表的月刊誌「音楽現代」を初め、 様々なクラシックにまつわる書籍を出版されています。 編集部皆さんがクラシックへのこだわりを持つ匠な雰囲気をもつ出版社さんです。
編集長大坪さんにクラシック音楽の現状について熱く語っていただきました。
クラシック音楽のファンは国民全体の1%(100万人程)という目安があるそうです。
しかし、現在はJAZZやPOPSとのクロスオーバーによってクラシックの価値の多様化、 聴く人の広がりを見せているそうです。
昨年東京・丸の内国際フォーラムで行われた 「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭2005」 では、これまでの概念を打ち破るもので、期間中32万人が参加したそうです。
これは1公演平均1500円程度、時間も45分という手軽さが話題を呼んだのではといわれています。 確かに、高い、長そうというイメージはなく手軽に楽しめそうですね。
また、32万人の参加者のうち半分がクラシックコンサートビギナーというデータもでました。 今年もクラシックが大ブレークの予感ですね。
現在匠屋出店中です。「音楽現代」は多くの書店にはおいてない雑誌ですが、 インターネットショッピングモール「匠屋」では芸術現代社さんの書籍を 全国どこからでも購入する事が可能です!
クラシックにあまりなじみのないかたも是非、のぞいてみてください。
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Reported by 匠屋スタッフ
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