一点匠屋主義
日本全国の名店・名匠情報と、インターネットショッピングモール匠屋店長のお勧め情報。
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匠のレポート 2月28日号  [美噌元]
美噌元最近渋谷・青山地区では、20代や30代の若い経営者が日本の伝統文化を紹介する店舗が増えています。
今回御紹介する美噌元の代表・横井さんもまだ20代の若い社長さんです。
横井さんが取り扱っている商材はお味噌。 自らの足で日本全国を食べ歩き、生産者の方々を探し、 その味に自分の意見を加えて出来たのが美噌元の味噌なんだそうです。
ラインアップは津軽三年味噌(さんねんみそ),越後吟醸味噌,栃木米味噌(こめみそ), 府中麦米あわせ味噌,信州麹味噌,京都西京味噌,京都黒豆味噌,大阪赤味噌,徳島御膳味噌, 讃岐白味噌,愛知八丁味噌,熊本麦味噌。
自分はお土産に讃岐白味噌を頂いたのですが、非常においしゅうございました。
匠屋の中に美噌元さんの店舗が開店しましたので、皆さんも是非ともお試しください。
色んな味が楽しめるように小口のパッケージになっておりますので、 色んな地方のお味噌を楽しんでください。




[美噌元]
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町21-1シブヤ西武A館地下2階
TEL 03-3461-1880



Reported by 匠屋スタッフ

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匠のレポート 2月27日号  [会津薬食]
薬草のお茶、入浴剤、馬の油を精製したローション・クリームなどを作っている会社「会津薬食」さんに お話を伺いました。
「会津自然派宣言」というのがキャッチコピーだそうで、自然の物に少し手を加えて使いやすく飲みやすいものを 作られています。 昔の先人すばらしい知恵を後世の人々にも残していきたいということで、現代の人達の手に取りやすいような形で 製造しています。
馬油を使ったローションで「プライベートベーシック」という商品があります。
基礎(ベーッシック)となっていろんな物に使用してもらいたいという願いからこのネーミングがついたとか。
マッサージ、化粧下地、かかとのかさつき、やけどなど、傷などにも使用できます。 今までの馬油より軽いタッチで幅広く用途の広がった使い方ができます。
もともとオイルなので保護をしてくれる作用が強く、皮膚に負担をかけずに自然の皮脂膜を作ってくれるような 感じで、肌を守ってくれるそうです。



[会津薬食]
福島県会津若松市
TEL 0242-38-8141



Reported by FM愛'sスタッフ(福島県・会津若松市)

匠のレポート 2月24日号  [三原製菓]
三原製菓は創業37年の手作り飴専門店で、ご夫婦で昔ながらの飴を製造しています。
商品は大豆飴・らっか飴・むぎ飴・ニッキ飴等、各種昔懐かしい飴を製造販売しています。
人気商品は「麦飴」「大豆飴」。 「大豆飴」はお年寄りで少々歯が悪くても食べられるというのもあって、香ばしい香りがするそうです。 「麦飴」は、はったい粉(麦の粉)を使用していて香ばしい香りがし、大豆飴、麦飴共に 懐かしい味が人気の秘密とか。
「らっか飴」は生の落花生を仕入れて、自分のところで炒るそうです。 新鮮な物を使う事によって落花生の独特の風味を生かせるそうです。
また、全商品にこだわりを持っていて少しでも良い物を作ろうという姿勢で作られております。


まりもです。
麦の粉をはったい粉って言うって事知らなかったな~
大豆飴おいしそう・・・
きなこの飴みたいのはないのかな?
まりもはきなこ棒好きですよ~・・・
って飴じゃないか・・



[三原製菓]
今治市菊間町浜546(JR菊間駅より徒歩3分)
TEL 0898-54-2353



Reported by エフエム ラヂオ バリバリスタッフ(愛媛県・今治市)

匠のレポート 2月23日号  [三福海苔株式会社]
香味干し有明海の海苔が美味しいのは日本一の干満の差がポイントだそうです。
最大6メートルもの干満の差、多くの一級河川が流れ込んでいるという事もあり、 肥よくな海なので海苔がおいしく育つのだそうです。
満潮時に海に浸して豊富な栄養分を吸収させる。 そして干潮時には干しあげて光合成を行わせる。 それを交互に行う事によって口どけがよく、甘みのある美味しい海苔ができるそうです。
この「三福海苔」さんは佐賀県の中でも最大の生産地のど真ん中にあります。
「全国の皆さんに美味しい佐賀海苔を知っていただきたい」との思いで、 工場直販と全国への地方発送を行っています。
おすすめ商品は、去年の3月から販売している今までとは全く違う海苔「佐賀海苔香味干し」です。 海から取ってきた海苔をそのまま乾燥させて干しあげたもので「バラ海苔」 という言い方をするそうです。
通常の海苔だと1枚の板状になっているのが、この海苔はバラバラの状態で繊維が傷まず、 すごく海苔の香りがします。
匠屋のスタッフにも大人気で、スタッフの一人があまりにも美味しいので会社中の人に配って回ったとか。 川原さん曰く、「口の中でとろける、とろけた時に広がる味わいこれが海苔を味わう時の一番のポイント」だそうです。
特に上質な佐賀海苔はさらに甘みが含まれているそうです。ここが、美味しい海苔の見分け方のポイントになります。
ちなみに川原さんこの日は風邪をひいていたのですが、佐賀海苔を全国に広める!!という使命感もあり、点滴を打ってこの取材に臨んでくれました!!
そんな三福海苔さんもこの匠屋にご出店いただいております!
匠屋スタッフにも大人気!!佐賀海苔「香味干し」も販売しておりますのでぜひお試しあれ。



[三福海苔株式会社]
〒840-2212 佐賀県 佐賀郡川副町犬井道1672
TEL 0952-45-0039
FAX 0952-45-7629


Reported by 匠屋スタッフ

匠のレポート 2月22日号  [有限会社 花美工房]
花手箱倉敷市西部、玉島地区、船穂(ふなお)地区は花の産地です。
この花を、特許を取った特殊な球形のプラスチックケースにアレンジして生けて 全国に発送しているのが花美工房です。
このケースに入れていると、水はこぼれず腐らないということで、花が通常の2倍から3倍、長持ちするんだそうです。 名前も「花手箱」と名づけられています。
温室栽培の花ですから、年間を通じてお届けできるのですが、 船穂地区が産地であるスイートピーは、まさにこの時期にしか出荷することができないということです。
現在は、花のみならず、クッキーや石けんなどをセットにしたものも準備されています。
また、今後は、厳選されたはちみつや、蜜蝋を使ったろうそくなどとのセットも展開したいと 考えていらっしゃいます。
親会社(農場基盤を整備する設計会社)の、 「日本の農業を大事にしなければ」という思いから、農業生産法人として立ち上げられた会社で、 「地域」という考えにこだわっていらっしゃいます。
最近は、全国展開の「花手箱」だけではなく、例えば、 地域の保育園の卒園式で園児が持つ小さな花束なども地元の花で安く手掛けているそうです。




[有限会社 花美工房]
〒710-0251 岡山県倉敷市玉島長尾234-2
TEL 086-526-8381
FAX 086-525-5683


Reported by FMくらしきスタッフ(岡山県・倉敷市)

匠のレポート 2月21日号  [エコファーマー]
玉名市横島町のトマト農家 上土井 幸治さん。
熊本県は、トマトの生産が盛んで、中でも玉名市は、県内で1・2を争うトマトの産地です。
糖度の高い甘~いトマトが人気の昨今、上土井さんは、「健康で味や食感ともバランスの良い」 トマト作りを目指しています。減農薬・減化学肥料ということはもちろん、 「土づくり」にもこだわり、独自に作り出した土で栽培をしています。
ハウスの中は、そんな土の香りとトマトの香りでいっぱいでした。 (ハチやアリ、小さな虫もたくさんいました。)
甘さはもちろん、トマト独特の香り・酸味もしっかりある上土井さんのトマト。 このトマトをケチャップやジュースにすると、これも一味違った良いものができるんです。
ご本人は、とてもシャイで「なんて言えばよかっだろか~」を連発。 しかし、本番では、しっかりとお話頂きました。
現在は、関東・関西方面の百貨店や品質にこだわったお店などに出されています。
上土井さんのトマトを見かけたら、是非、食べてみて下さい。


まりもです。
まりもはトマトが大好物です★
トマトばんざいーい。。
でもとまとって何気に高いですよね・・・



[エコファーマー]
熊本県玉名市横島町
TEL 0968-84-3073(FAX兼用)



Reported by ほっとラジオスタッフ(熊本県・玉名市)

匠のレポート 2月20日号  [通年民宿 だるまや]
新潟市越前浜にある通年民宿だるまやでは、夏場はもちろん海の家として利用可能。
2階のお風呂からは佐渡が眺望できます。
海水浴場というと、夏だけというイメージが強いですが、だるまやさんは通年民宿のため、 この時期だからこそ味わえるとっておきの旬の食材があります。 それが「たこ」。時期は12月から4月頃までです。
本当のたこは、とても柔らかいものなんです。これもやはり女将さんのゆで加減が絶妙だからこそです。
また、6月からは地引き網の体験もできます。こちらは、人数が20人位~何人でも大丈夫です。
魚がたくさん取れれば、みんなで分けあっての持ち帰りも可能です。
ただし、天候により漁ができない場合もありますので詳しくは女将さんまで。
女将さんはとてもかわいらしく、きさくな方です。 長期滞在から大人数の予約まで気軽にお問い合わせ下さい。


まりもです。
地引き網やりたいっすねー!!
体験したいっす。
いやー面白そうっす。



[通年民宿 だるまや]
〒953-0012 新潟県新潟市越前浜6838-2
TEL 0256-77-2428
FAX 0256-77-2428


Reported by ぽかぽかラジオスタッフ(新潟県・新潟市)

匠のレポート 2月17日号  [孤月(こげつ)]
象牙ペンダント本日は天然素材を扱ったアクセサリーの製造・販売をしております、勝部恭治さんにお話を伺いました。
「孤月」というブランド名は、他にはない、ひっそりとした存在感という意味があるそうです。
デザインも変わっていて、何をモチーフに作られているのか不思議でした。
伺ってみたところ、「モチーフになっているものというのは決まってあるわけではないけれども、 小さい頃から好きだった魚のその魚の形をしているひれ部分の骨がデザインするにあたって 根底にあるのではないか」とおっしゃっていました。
以前は黒檀で作られていたそうですが、ある時、篆刻(てんこく)をしていた勝部さんの亡くなられたおじいさんから 象牙をもらって象牙の面白さに引かれていって自分でも作り始めたのがきっかけだそうです。
象牙をじかに触ったのが初めてだったのですが、象牙にも網目模様のような細かい柄があり とてもきれいでした。 制作するに当たってのこだわりは、他に2つとない物を作りたいということもあり、全てが手造り。 勝部さんが一人で制作しているので、鎖型に彫られたブレスレットなどの制作時間は およそ30時間かかるそうです。
手造りストラップは象牙やくじらの歯で作られていて皮の紐などがついています。 ハードな感じかと思いきや意外にもハードになりすぎず女性の方でもすんなり付けられて、 どんな洋服にも合わせやすいです。
また金属アレルギーの方でも安心して付けられるのではないでしょうか。
近々匠屋出店予定ですのでチェックしてみて下さい。



勝部さん[孤月]
〒156-0044 東京都世田谷区赤堤4-28-17 207
FAX 03-3324-5547



Reported by 匠屋スタッフ


匠のレポート 2月16日号  [名勝天竜峡 静かな渓谷の隠れ宿 峡泉]
斎藤社長長野県飯田市・名勝天竜峡の渓谷に佇む、豊な自然環境にある、旅館。
今回は「おもてなしの匠」ということでご紹介させていただきます。
峡泉の特徴はなんといっても懐石料理と自然環境。
新年早々には設置したムササビの巣箱に ムササビが入ったのを発見! そんな情報をご主人がこまめにホームページにアップしています。
また、料理は毎月変えており、こちらもホームページ上で見ることができます。
大切な日に大切な人と・・・をテーマにおもてなしの心をもってお客様を迎えています。
匠屋にも近々出店予定です! 両親に友人をはじめ大切な人への贈り物として峡泉の宿泊券・お食事券を販売する予定です。 まずはHPで峡泉をチェックしてみてくださいね!



お食事[名勝天竜峡 静かな渓谷の隠れ宿 峡泉]
〒399-2431 長野県飯田市川路4942-2
TEL 0265-27-3332
FAX 0265-27-2229
URL http://www.kyousen.com/


Reported by iステーションスタッフ(長野県・飯田市)

匠のレポート 2月15日号 [グリーンリーフ]
グリーンリーフさんは紅茶の専門店で、現在30種類の茶葉を取り扱ってます。
店内では、紅茶の茶葉の香りと、隣接しているお花屋さんの花の香りが漂っていて、とてもリラックスした雰囲気です。
お店では隣接しているお花屋さんと共同でギフト商品を取り扱っています。お花紅茶をセットにして贈る等、これらは母の日やホワイトデーなど女性に贈るプレゼントとして人気だとか。
ワークショップなども時々行っていくとの事で、現在は2/28まで、ハーブの花束タッジーマッジー作り、グリーンリーフによる紅茶の入れ方ミニレッスン、レッスン終了後には焼きたてスコーンと紅茶でのイギリス風クリーム・ティーでのティータイムという、とても素敵なレッスンを行っています。
初めての試みだそうですが、かなりの人気があったようで、また春頃開催しようかと計画中だそうです。



最近アップルティーを1日1杯は飲まないと気が済まないみくたです。
紅茶はいいですねー。お花と紅茶のコラボ、まさに強力タッグです。
みくたもレッスン受けたいなぁ~。
そしてクリームティーと焼きたてのスコーンを戴きたい...。



グリーンリーフ
〒182-0024 東京都調布市布田2-43-2 大久保ビル1F
TEL 0424-89-1554  FAX 0424-89-1554


Reported by 調布FMスタッフ
匠のレポート 2月14日号 [新潟麦酒株式会社]
今日は新潟県西蒲原郡にあります「新潟麦酒株式会社」をご紹介します。
数多くの種類のなかでも一番人気なのは「ブルーベリー」です。 爽やかな飲み口で男女問わず人気があります。宇佐美社長のおすすめは、アルコール度数の高い「ゴールデンケルシュ」 黒ビールをうんと濃くした「エスプレッソ」だそうです。他にも持ち込み企画のビールもあります。 匠屋でも発売中の「ヘンプビール」原料はなんと大麻です。色々なビールを作るにはやはり素材の良さを 引き出すという苦労もあります。 そんな中、最近トリュフの栽培に成功しました。トリュフバター、トリュフビールは匠屋でも好評発売中なので いつもとはひと味違うビールを楽しんでみてはいかがでしょう。



みくたです。今日はチョコの日です。
みくたはチョコあげるより貰う派です。むしろ自分で買って食べる派です。
新潟麦酒さんのブルーベリービール、本当に飲みやすくて、しかもいい匂い!
ビールがあまり得意ではないみくたも、これならいくらでも飲めました。
冬のビールはまた格別ですよ☆
つまみはやっぱりさきいかで。



新潟麦酒株式会社
〒953-0012 新潟県西蒲原郡巻町越前浜5120
TEL 0120-4321-48 (フリーダイヤル)
   0256-70-2200
FAX 0256-70-2201


Reported by FM KENTO(新潟県・新潟市)
匠のレポート 2月13日号 [玉島味噌醤油合資会社]
今日は、玉島の昔ながらの老舗が軒を並べる通りに位置する、「玉島味噌醤油」さんをご紹介します。
玉島味噌醤油さんは創業200年もの老舗! 中小の企業が苦戦を強いられるなか、昔ながらの手法で、手を広げすぎることなく、 堅実に製造販売をされています。
機械などは使用せず、昔ながらの製法で作り続けています。
商売のこだわりはあまりありません、とおっしゃっていましたが、 多角経営があたりまえのような世の中で、前述のようなスタイルで長く商売を続けられる、 というのはそれ自体が十分なこだわりなのではないか、と感じました。
これからも、「地元の人々の顔を見ながら安心できるものを作っていきたい」とおっしゃってました。
体の素になるものだから安全が一番ですよね。顔の見える生産者、うらやましいです。



あーみくたです。
目玉焼きには断然醤油派の、みくたです。
実はみくた、小さい頃ばーちゃんと味噌を手作りしていた経験があります。
手作りというのは本当に大変で、長年の経験が必要になるので、みくたがばーちゃんと同じように作っても、味が全然違うということが何度もありました。でも手作りの味噌はやっぱりおいしい!
手間をかけるからこそ、できる味。手作り万歳。
醤油も味噌も、日本の心。日本人なら朝は味噌汁。
その想いを胸に秘め、みくたは今朝もコーヒーのみでした...。



玉島味噌醤油合資会社
〒713-8121 岡山県倉敷市玉島阿賀崎1208
TEL 086-522-3418
FAX 086-522-3564
URL http://misoya.hp.infoseek.co.jp/


Reported by FMくらしきスタッフ(岡山県・倉敷市)
匠のレポート 2月10日号  [MOCO WORLD]
増殖きのこ(降り立つ地)彫刻家MOCOこと笹本智子さんが作る世界にひとつだけの不思議なアート作品それが「MOCOWORLD」です。 特筆すべきは木のオブジェ、実に不思議な形です。
やわらかいアール(丸み)を帯びていて、木の持つ力と美しさで癒してくれます。
 これは木の板を何枚も重ね合わせ接着剤でくっつけ万力がギュッと押すことによってできる 木の塊を削り、漆で仕上げるというとてつもなく手間がかかる作業でできるそうです。
その中の作品をご紹介します。「増殖きのこ(降り立つ地)」 何層も何層も木を重ね、圧着し、コツコツと削りだし、くり抜き、じっくり磨く。
木の温もりと、金属の無機質感のマッチングが、心地よい緊張感を生み出しています。
金属部分は、シルバーに似た輝きを放つ「アンチモニー合金」を使用しています。 メンテナンスは、金属部分をシルバークロスで磨いていただくと、きれいな輝きをキープできます。
匠屋出店中ですので、是非覗いてみてください。
今後も楽しみなアーチストMOCOさんの不思議な世界をお知らせしました。


まりもです。
MOCOさんのオブジェ癒されるぅ~
丸みが癒されるぅ~
木に癒されるぅ~
なんだか癒されるぅ~
とにかく癒されるぅ~
まりもでした。


[MOCO WORLD]
〒2130012 神奈川県川崎市高津区



Reported by 匠屋スタッフ

匠のレポート 2月9日号  [さぬき麺業株式会社]
うどんすきやはり香川県といえば、讃岐うどん!ということで 今日は香川県高松市にあります、さぬき麺業の香川英子室長のインタビューをお届けします。
さぬき麺業さんといえば、2005年本場のうどんナンバーワンを決める 「さぬきうどん技能グランプリ」の【ゆでうどん部門】と、【生うどん、乾燥うどん部門】の 2部門で、見事入賞されました。
これからも皆様に愛される本場さぬきうどん作りに一層励んでいこうと思っております。
今年は全国的にも寒波が厳しくて寒い日々が多いですよね。 比較的 温暖な 香川でも1月雪が積もりました。
そんな寒い時にはやっぱり、あったかい食べ物が欲しくなりますよね。 讃岐うどんの定番・かけうどんに、アツアツの釜揚げうどん、湯だめうどん・・・ 前回もお話しました しっぽくや打ち込みうどんなど 冬野菜たっぷりで身も心も暖まって欲しいですよね。
3月末までの期間限定発売ではありますけど,うどんすき用の 『本場さぬきうどんすき』セットを新しく加えました。 内容は本場さぬき冷凍うどんと讃岐の地鶏、讃岐コーチン、 海鮮セット(地元瀬戸内の海で取れた いいだこ、有頭エビ、帆立)、餅巾着にめんつゆ(2~3人前) 付きと充実した内容となっております。
聞いただけで食べたくなってきますよね。このボリュームでのお値段は、 税込み価格¥3,000でご提供させて頂いております。 本場さぬきうどんと讃岐の名産、海の幸がご家庭で味わえてこのお値段はとっても 嬉しい限りですよね。
さらに、このセット 送料無料で発送させて頂きますので 冬のご贈答にも喜ばれる ことと思われます。
冬のあったか料理 うどんすき、自分で食べるも良し、ご贈答にも良し の一品です。 3月末までの期間限定発売となっております『本場さぬきうどんすき』セット  電話は087-867-7893 受付は平日朝8時から夕方6時までとなっておりますのでお見逃し無く!



[さぬき麺業株式会社]
香川県高松市
TEL 087-867-7893



Reported by MAN de GAN 815スタッフ(香川県・高松市)

匠のレポート 2月8日号  [株式会社 島根日日新聞社]
島根日日新聞は戦後、全国で初めて発刊した日刊紙となっています。
会社には志訓が定められています。 一部を抜粋すると、「我々新聞社の社員は、公平にして自由、中立にして批判の徒であり、 世の状況を一足にして把握し、智と情と力の筆を、第一と捉えるものなり」とあります。
昔ながらの繋がりを大切にして、できるだけ多くのところへ、自らの足を運ぶようにされているようです。
前年には2市4町が合併して新出雲市が誕生しました。
金山さんをはじめ多くの社員の方が、合併しても出雲地方の各伝統や風習が衰退していかないように、 今まで以上に郷土に関する思いを高めておられるようです。
 またフリーペーパーの発刊や、インターネットによる情報発信などを行い、 いろいろな形で郷土の文化発展を目指しておられます。



[株式会社 島根日日新聞社]
〒693-0064 島根県出雲市里方町545
TEL 0853-23-6760
FAX 0853-24-3530
URL http://www.shimanenichinichi.co.jp


Reported by 愛ステーションスタッフ(島根県・出雲市)

匠のレポート 2月7日号  [株式会社 山忠]
今日は新潟県加茂市(さんじょうし)にあります「株式会社 山忠(ヤマチュウ)」をご紹介します。
この会社の開発商品といえば‥快適と健康をモット-とした「くつした」です。
足裏美人というキャッチコピーの「くつした」にはさまざまな工夫が隠されております。
人の上半身と下半身に温度差が生じると冷え性はもちろん、更年期障害や肥満、 血行障害など‥さまざまな慢性持病の要因となります。
株式会社山忠ヤマチュウではそういった健康面に着目し、 特殊な「くつした」により身体の血液の循環機能を回復させ、自然治療力の作用を実証しています。
絹や綿といった素材を利用して足の指すべてを包む「くつした」や ふんわりとした形状の「くつした」、重ね履きするタイプの「くつした」まで様々です。
人の健康は足元が大変重要と言われており、むくみはもちろん、 代謝機能の低下による皮膚の老化までも「くつした」の履き方ひとつで防ぐことができます。
常に半身欲をしている感覚なのです。人間の下半身は健康にとても重要なのです。
そんな研究開発をしている株式会社山忠の商品を今日は紹介しました。


まりもです。
まりもは冷え性なのでぽかぽか靴下ぜひ欲しいですね。。
むくんだりもします。
こりゃ、山忠さんの靴下履くっきゃないね☆


[株式会社 山忠]
〒959-1311新潟県加茂市下条甲496-1
TEL 0256-52-2561
FAX 0256-52-8220



Reported by ラジオは~とスタッフ(新潟県・三条市)

匠のレポート 2月6日号  [(株)弘果物流]
りんごジュース栄黄雅本日は、現在りんごの出荷で大賑わいを見せている総合地方卸売市場 「弘果」 (ひろか と読みます)の中にある(株)弘果物流。
前回はりんご&スチューベンのシャーベットでしたが、今回は採れたての弘果オリジナルりんご 「栄黄雅(えいこうが:品種登録番号7915)」を使った果汁100%ストレートジュース、 その名も「栄黄雅」のご紹介です。
弘果と契約農家で開発した栄黄雅を贅沢に使い、酸味と甘みの絶妙なバランスと濃厚な味が特徴です。
一口飲んでみると、「濃いっ!」そして後味はすっきり。 今までのりんごジュースの概念が吹き飛ぶことまちがいありません!
現在全国に向けての販売窓口は、インターネットショッピングモール匠屋だけです。
是非みなさまお試しくださいね!


[(株)弘果物流]
〒036-8085 青森県弘前市大字末広一丁目2-1
TEL 0172-27-1800
FAX 0172-27-1801



Reported by FMアップルウェーブスタッフ(青森県・弘前市)

匠のレポート 2月3日号  [美月 陶苑]
万古焼(ばんこやき)創業昭和20年代で、60年以上の歴史があり、今回御出演いただいたのは、3代目美秀さんです。
2台目の美月さん(父)は、四日市無形文化財保持者でもあり、 3代目の美秀さんもキャリア13年で、日本伝統工芸展入選、第29回~35回まで連続 東海伝統工芸展入選やその他数多くの大会で入賞をしている方です。
作品は四日市の地場産業の万古焼(ばんこやき)で急須を作っています。
万古焼は上薬をかけず焼くので土の中から鉄分などが溶け出し、 まろやかなお茶が楽しめるということでした。
収録時に1つ急須をお持ちいただいたのですが、非常に形もきれいで、 触るとなんと指紋がつくくらい美しい仕上がりでした。(なんと収録後その急須をいただきました)
また、陶芸教室も開催しており、これは、日時を決めずにいつでも体験できるそうです。 TELしてすぐにできるし、初心者でもOKですので、 こちらにお越しの際には是非体験してみては如何でしょうか。



伊藤 美秀さん[美月 陶苑]
〒510-8012 三重県四日市市茂福(もちぶく)町32-31
TEL 0593-65-3818
FAX 0593-65-3818
URL http://www4.cty-net.ne.jp/~bisyu/


Reported by ポートウェーブスタッフ(三重県・四日市市)

匠のレポート 2月2日号  [有限会社 ザリガニワークス]
武笠さん・坂本さんザリガニワークス、巷で話題のおもちゃメーカーです。
大手おもちゃメーカーからのデザイン依頼もあるそうですが、なんといっても注目は自社ブランド 「コレジャナイロボ」と「アル・カモーネ」です。
「コレジャナイロボ」とはザリガニワークスが企画した子供向け玩具でホームセンターで 売っている木材を組み立ててペンキを塗り、顔などはマジックで手描きという質素なロボットです。
これを子供へ与え、「欲しかったのはこれじゃなーい!」と言わしめる・・・
そう、“欲しいモノは、そう簡単に手に入らない”ということを身をもって子供へ伝える 「情操教育玩具」だそうです。
 そして、この「コレジャナイロボ」は現在壮大なストーリーが展開されたり、 実際レプリカともいえる立派なおもちゃが発売されています。
「アル・カモーネ」とはイタリア辺りからやって来たらしい、妖精みたいな生き物らしい。 アル・カモーネの目が放つ光を見た人は、実力以上の力が出せたり、 思わぬ幸運に出会えたりするかも、と言われているらしい。
つまり!アル・カモーネの目の光を見たら、「いいことがあるかもーね!!」という事なのかもね! というかわいいキャラクターで各種グッズ、さらにはCD,PVなどにも展開。
 今回のリクエストも当然、「アル・カモーネ」による「今日もいいことアル・カモーネ」です。 ちなみにこの曲は武笠さんと坂本さんも曲つくりに参加されています、 実にマルチな若き匠をご紹介しました。


まりもです。
いや~いい大人っているんですね~
素晴らしいです♪
想像力に火が付けられちゃいますよね~☆


未完!コレジャナイロボ[有限会社 ザリガニワークス]
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4丁目6番地12号 和合ハイツ102
TEL 03-5413-5020
FAX 03-5413-2078
URL http://www.zariganiworks.co.jp/


Reported by 匠屋スタッフ

匠のレポート 2月1日号  [ポケットファームどきどき]
ポケットファームどきどきは、JA全農いばらきが経営している直売所です。 でも、ただの直売所とはちょっと違います。
販売しているのは、鎌田所長以下、野菜、お肉の見立てのプロが本当に良いものだけを生産者の方に お願いして販売させていただいていると言う、生産者の顔が見える直売所なのです。
また、パン工房や総菜工房があり、無添加にこだわったパンや天ぷら、サラダ、煮物、揚げ物などを たくさん作っています。
そのほか、軽食コーナーもあり、そこの野菜カレーは絶品です。 カツサンドも旨さとボリューム満点で言うこと無しです。
「どきどき」の中には、バイキング料理が楽しめる「森のレストラン」や動物に触れ合えるミニ動物園、 バーベキューが楽しめるスペース、ガーデニング用の材料なども取り揃えてあり、ご家族みんなで楽しめる 新しいタイプの直売所です。
そんな中で、お肉は、ブランドもののローズポークや常陸牛、地鶏などを取り揃えています。 そんな良いお肉を使って作るソーセージが美味しくないはずありません。
でも、担当者達は、自分たちで作るソーセージがどんな評価をいただけるのかを知りたくて、 早い段階から世界へのチャレンジを続けてきました。
そして、今では何種類もの世界に認められるソーセージを作り続けています。



[ポケットファームどきどき]
〒311-3155 東茨城郡茨城町下土師1945
TEL 0120-770104・029-240-7777
URL http://www.ib.zennoh.or.jp/poket/


Reported by FMぱるるんスタッフ(茨城県・水戸市)

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