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一点匠屋主義
日本全国の名店・名匠情報と、インターネットショッピングモール匠屋店長のお勧め情報。
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プロの料理人が作った料理を食す
 近所の中華料理屋さんで食事をした。調布の台湾飯店というのはウルトラ警備隊の友里アンヌ隊員を演じたひし美ゆり子さんのお店ということで有名だそうですが、自分はあまり関係なく普通においしいお店として認識しています。
 今回の目玉はこれ
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 これは長野県木島平村で採れた空芯菜の炒め物です。この店の近くに木島平村のアンテナショップがあり(匠のレポートでも少し紹介)朝採れたての新鮮な野菜が東京なのに買えるその名も「新鮮や」その名のとおり、すべて新鮮なのです。
 その最高の素材をプロの料理人がニンニクなどを使いサクッと炒める。確かに自分の家でもつくれますが、プロの味は値千金(少し大げさかな)
 空芯菜って文字通り中は空洞で変なクセもなく味付けに素直になじみ新鮮なサクサク感は栄養価が高いと見ました。

 次の紹介はこの餃子

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正直いってこの写真みたら、たいしたことなさそうですよね、自分自身そう思います。
 しかし、驚いた!!とにかく甘味!
まず手作りは当然として、ここは素材の野菜が新鮮ということと保存の時間、技術がいいのでしょう。ラーメン屋などで手作り餃子を謳っているのに食べたらひどいところが多い。作ったものの保存の時間・状態でだいぶ違ってきますからね。
 店長は自分で作るくらい餃子にはうるさい。はっきりいってその辺の店より自分の餃子がうまいと自負しています。
 初歩的な話題ですが、家庭で焼き餃子するとき水たしています?水はいけませんよ、お湯でやらなきゃ!
 家庭では火力が弱いので少しでも短い時間で蒸らし蒸発させる工夫です。 なんて能書きをいいましたが、今回はプロの焼き方にも脱帽です。あの火力はうらやましいが、あれほどうまい餃子が近くにあるなんて・・・。
 いや、餃子は奥が深い。どの辺のビールのおつまみ、ラーメンのお供などで満足してはいけない。
 うまいもの探索はやめられません。

匠屋・店長 香月
 
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梅雨の湿気に注意
深い梅雨ですね。水害や野菜などの物価上昇も問題ですが、湿度の問題は深刻です。なんでもここ何年かない湿度の高さらしいです。
自分の家のあまりいない部屋を調べたらビデオテープがかびたり、木の製品が朽ちかけたり、ひどい状況。早速エアコンで除湿かけまくり!
ここまで日々湿度高いと勿体無いけどエアコン使った方がいいですね。
ちなみにビデオテープは床に直置きしたらカビ易くなります、少しでも高い所に保管し時々は風邪を通してやらないとカビ易くなります。カビたテープは観られなくなるばかりでなくビデオデッキが故障する原因にもなりかなり深刻です。
これからはDVDといったってまだまだビデオテープは大事ですよね。

  匠屋・店長 香月
B級おつまみ挑戦
 昨日テレビの「あいのり」でスーザンって人(絵描きで超貧乏)が特別料理として納豆に明太子やザーサイや柚子こしょうを入れておいしそうに食べていた。いわく「柚子こしょうをいれると上品な味になるんですよ」で、早速試してみた。自分は自家製柚子こしょうで世界中の市販柚子こしょうより美味しいと自負している。
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 ちょっと画像わるいですが、納豆に柚子こしょう,うまいです。かなりいけます。ご飯はもちろん、お酒に会います。正直、納豆だけだとお酒きついなと思っていたけど、これならいけます。安い納豆を使えば、1ケ2,30円でできてしまう、美味なおつまみ!
 ところで写真で気づかれたと思いますが、うちの柚子こしょう赤いのです。市販品は緑が多いので、赤い柚子こしょう皆さん珍しいといいます。
 柚子こしょうとは柚子とこしょう(九州では唐辛子の事をこしょうという)を混ぜて造るもので、唐辛子は赤でも緑どちら使ってもいいのです。

 ちなみに今日の焼酎は青森の奥入瀬ろまんという焼酎

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 青森特産のやまのいもを使った焼酎で、水はあの奥入瀬のいい水を使っているのでしょう。かなり上品で飲みやすいものでした。
 焼酎=九州というのは昔の話でいい原料、技術が全国にあるわけで雪国にもおいしい焼酎がどんどんできています。
 長野県喜久水酒造の焼酎なんかかなりおいしく実際コンクールで高い評価を得ています。
 全国のおいしいお酒ももっと注目です。

           匠屋・香月
すまるのカレー
 すごい昔、一人暮らしを始めることになり初めて母が料理を教えてくれた。どちらかというと、見て学べというスタンスだったので、料理を教えてくれたのは1回切り、忘れもしないカレーライスだ。
 今では自分も料理に取り組み、かなり料理のレパートリーは増えた。
手造り餃子や鍋などの出汁つくり(鰹節削りからやりますよ)などは驚かれるのだが、自分で作ってて楽しいのはカレーですね。
 カレー大好きです。なんで日本人ってこんなにカレーすきなんでしょうかね?
 つくるカレーも様々、普通のザ・ジャパニーズカレー!から始まり、シーフード、野菜カレー、キーマカレー等いろいろありますね。
 先程もいいましたが、カレーつくりは楽しい!

 先日、匠屋で「すまる」さんがオープンしました。
 すまるさんは東京の福生にあるフェアトレード商品、エコ雑貨、オーガニックな商品を扱うお店で、普段見られない、魅力的な商品がこれでもかと並んでいます。
 ヒット商品の中で有名ななのは、「アレッポの石鹸」ですが、お気に入りがカレー・ルー
純国産ルーやネパールカレーがお得な451円から、これは購入しました。
早速普通使うルーに混ぜて使うとあら不思議!複雑で豊穣な本格カレーの味に早変わり!便利なレシピもついています。
 全国のカレー造りに魅せられた皆さん、これお勧めです。
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話変わりますが、「アレッポの石鹸」って使っていくと中が緑に変色していきますよね?あれなんだろうと思っていました。不良品では?という人もいました。

 正解は乾燥している外側は茶色で中は完全に乾燥できないからということらしいです。この石鹸乾燥が命でオリーブオイルとローリエだけという原料ですが、シリアで何年も乾燥させないとできない物。
 改めて、原始的で安全な石鹸だなと思いました。(関係者の方、無知でごめんなさい)
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 匠屋・店長 カツキ







至高の焼酎をいただく
 久しぶりの書き込みで恐縮です。
最近自分へのご褒美でおいしいお酒のお取寄せをしてみました。
もちろん匠屋・お店は喜久水酒造さんです。
 喜久水酒造は長野県の名酒で日本酒などは全国新酒鑑評会に於いて金賞を受賞し、4年連続受賞というすごーい誉れ高い酒造メーカーです。
 焼酎も2005年・春季全国酒類コンクール本格焼酎麦部門にて第3位入賞という高い評価を得ているので、説明はあえて要らないと思います。
 僕は九州人・焼酎は体になじむので、自分で試して見たかったのです。
 購入したのは「麦焼酎今此」と「そば焼酎」
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 まず驚いたのは、焼酎独特のくささが弱く、高級ワインのような上品な味わいです。これは水によるものかと思いました。
 長野は本当に水が美味しい。これは焼酎通な人や焼酎が苦手な方も美味しくのめるのでは? しかも料理との相性が抜群です。
 今回またしてもいしたの梅シソ巻きをいれて作って見ました!

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当分この至高の焼酎のお世話になりそうです。

  匠屋・店長 香月
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