11月10日から14日までアメリカ国ハワイ州へ行っておりました。もちろん仕事で行ったのですが、実は生まれて初めての海外でした。海外初めての人も行ったことあることもこの初心者の食い倒れツアーをご覧ください。
11月10日 成田
本当に海外初めてである。しかも一人旅。英語には自信がない。通訳も現地までいない。
どうすんだろう・・。なんとかなるやと調布発成田直通リムジンバスに乗り込む。これは
便利。あんなでかいトランクを電車で運ぶのは一苦労だから。
成田はさすが国際空港。空港にはいるだけでもスタッフの人がバスに入りパスポート検査された。
そしてフライト、ハワイまでは風がフォローらしく6時間なんぼでつくのである。
夜7時半初のフライトとなる。ちなみにユナイテッド航空だ。
そして、初めての機内食。お約束どおり「チキンオアビーフ?」を聞かれる。やはり英会話となる。結局ビーフのトマト煮とパン、サラダ、お菓子、ドリンクというベタベタすぎる食事。これは正直つらい。こんなものを食べてみんなうれしいのだろうか・・・。
洋食は嫌いではないが、機内食ってやつにはいきなり期待はずれ。
そしてハワイ着。現在アメリカの入国審査は非常に厳しく、指紋や顔写真なども撮られる。
誰だよ「サイトシーイング」っていえば入れるって言った奴。結構手続きを英語でいわなきゃいけなかったよ。あまりにも英語が下手なので、入国管理官は逆に怪しまず親切に答えてくれたよ。
ゲートをくぐるとHISの担当者の指示でプリンスホテルまでの車に乗る。
初めての外国の風景・・。

ついて簡単に仕事を終えると、早速ランチ。
まずでかいボールにたんまりサラダ。日本だと3人くらいで取り分けるサイズ、
それに撮り放題のパンと写真のチキンの香草焼き(その下に野菜やラザニアをチーズでからませた重いサブディッシュが・・・・。

そして締めはこれまた普通にケーキ。
来たよ。噂のハイパーボリュームランチ!
もちろん完食しましたよ。さすがにパンは何個も食べなかったけど。これはすごいボリュームだった。味もいけましたよ。
夜、ホテルで、スタッフの人がお弁当を手配してくれた。
「あ、弁当なら軽くていいかな」と思いきや、ここはハワイ、とんでもないものだった。
写真ではわかりずらいですが、これは骨付きカルビ弁当。このカルビが10枚くらい重ねてあり、ご飯も4センチくらいの厚さ、あとは海草やサラダなど。これは・・・。

同室のKさんも食べられないと自分に渡す。まだ初日、これくらい完食しないでどうする?と意味ない自分への鼓舞をして平らげる。
まあ、食べるには食べたのだが、このカルビが原因で、胃がもたれる。
実は胃がもたれるって経験はあまりなかった。海外で注意すべきは食べすぎよりも
胃もたれだと思う。なにせ生まれてずっと日本での食事だから、胃が驚いたのだろう。
しかし、明日も食い尽くすぞ。
匠屋・店長 香月
11月10日 成田
本当に海外初めてである。しかも一人旅。英語には自信がない。通訳も現地までいない。
どうすんだろう・・。なんとかなるやと調布発成田直通リムジンバスに乗り込む。これは
便利。あんなでかいトランクを電車で運ぶのは一苦労だから。
成田はさすが国際空港。空港にはいるだけでもスタッフの人がバスに入りパスポート検査された。
そしてフライト、ハワイまでは風がフォローらしく6時間なんぼでつくのである。
夜7時半初のフライトとなる。ちなみにユナイテッド航空だ。
そして、初めての機内食。お約束どおり「チキンオアビーフ?」を聞かれる。やはり英会話となる。結局ビーフのトマト煮とパン、サラダ、お菓子、ドリンクというベタベタすぎる食事。これは正直つらい。こんなものを食べてみんなうれしいのだろうか・・・。
洋食は嫌いではないが、機内食ってやつにはいきなり期待はずれ。
そしてハワイ着。現在アメリカの入国審査は非常に厳しく、指紋や顔写真なども撮られる。
誰だよ「サイトシーイング」っていえば入れるって言った奴。結構手続きを英語でいわなきゃいけなかったよ。あまりにも英語が下手なので、入国管理官は逆に怪しまず親切に答えてくれたよ。
ゲートをくぐるとHISの担当者の指示でプリンスホテルまでの車に乗る。
初めての外国の風景・・。

ついて簡単に仕事を終えると、早速ランチ。
まずでかいボールにたんまりサラダ。日本だと3人くらいで取り分けるサイズ、
それに撮り放題のパンと写真のチキンの香草焼き(その下に野菜やラザニアをチーズでからませた重いサブディッシュが・・・・。

そして締めはこれまた普通にケーキ。
来たよ。噂のハイパーボリュームランチ!
もちろん完食しましたよ。さすがにパンは何個も食べなかったけど。これはすごいボリュームだった。味もいけましたよ。
夜、ホテルで、スタッフの人がお弁当を手配してくれた。
「あ、弁当なら軽くていいかな」と思いきや、ここはハワイ、とんでもないものだった。
写真ではわかりずらいですが、これは骨付きカルビ弁当。このカルビが10枚くらい重ねてあり、ご飯も4センチくらいの厚さ、あとは海草やサラダなど。これは・・・。

同室のKさんも食べられないと自分に渡す。まだ初日、これくらい完食しないでどうする?と意味ない自分への鼓舞をして平らげる。
まあ、食べるには食べたのだが、このカルビが原因で、胃がもたれる。
実は胃がもたれるって経験はあまりなかった。海外で注意すべきは食べすぎよりも
胃もたれだと思う。なにせ生まれてずっと日本での食事だから、胃が驚いたのだろう。
しかし、明日も食い尽くすぞ。
匠屋・店長 香月
最近、日本を離れたりなにかとバタバタしており、しばらくこのブログもお休みしていましたが、復活しましたので、またよろしくお願いします。
今回は「鯛焼き」について。最近仕事で神奈川の菊名に行くことがありました。
知らない街にいったら街の雰囲気よりも何よりも、「その町ならではのおいしいものはないか」というのを一番に探します。
菊名で気になったのが、この鯛焼き屋さん。駅降りてすぐ牛角となり

そして食べてみて衝撃!

これがうまい!! 今まで食べた事ないような、皮の部分のサクサク感と小豆の
フワッとした甘さ。
これまで食べた鯛焼きは皮がフワフワしていたのだけど、ここのは強い火力で焦げそうな勢いで焼き上げ、サクッとしている。これは最高。
あとで聞いたら、本当においしい鯛焼きは頭からしっぽまでサックリしているらしい。
「鯛焼きさん」今までその味をなめていてごめんなさい。この「新世界」さんの鯛焼きを
食べて鯛焼きへの概念が変わりました。
もう鯛焼きはサクサクじゃなきゃいやだ。
匠屋・店長 香月
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