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匠のレポート 1月19日号  [有限会社 藤戸饅頭本舗]
倉敷の中心部から車で15分ほどのところにある藤戸地区は、源平合戦の舞台となった歴史のある地区です。
今から800年以上前、このあたりには海峡があり、この海峡をはさんで、源氏と平家が対立しました。 源氏の佐々木盛綱は、地元の漁師から、この海峡の浅瀬になっているところを聞き出し、 その情報が漏れてはいけないので、教えてくれた漁師を殺してしまいます。
源氏は、浅瀬を通って平家側へ攻め込み、勝利を収めます。
後に、この漁師を供養するために再建されたのが「藤戸寺(ふじとじ)」、 そのときにお供えに使われたのが藤戸饅頭だと伝えられているそうです。
当時はお餅に近いような饅頭でしたが、現在はこしあんを薄皮で包んだ酒饅頭となっています。
販売するのは、この藤戸寺のすぐ下にある「藤戸饅頭本舗」。 本店の建物も古く、今から100年以上前のものだということです。
その味のある外観は、「ALWAYS 三丁目の夕日」でも撮影に使われました。
自宅用や、親しい間柄でお使い物にされる10個入りは、竹の皮で包んだパッケージで販売されています。
今でも、手土産や仏事に使われることが非常に多く、夕方に買いに行くとすでに売り切れ、ということも度々…。
今回は夜7時ごろ取材に行きましたが、30分くらいお邪魔した間に、買いに来られた方1人、 電話での問い合わせが1件、入ってました。
蒸し饅頭ですので、固くなったら電子レンジで少しあたためるとおいしく召し上がれます。


まりもで~す☆
いや~藤戸饅頭さんのHP拝見しましたところ
音楽流れてましたね~
いや~懐かしかったですよ♪♪
CMやってませんでした??
お店の写真見たいですね~
FMのみなさん!!
なるべく写真ください!!
まりもでした。


[有限会社 藤戸饅頭本舗]
〒710-0133 岡山県倉敷市藤戸町藤戸48
TEL 086-428-1034
FAX 086-428-8802
URL http://www.fujito-manjyu.co.jp


Reported by FMくらしきスタッフ(岡山県・倉敷市)

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