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匠のレポート 3月1日号  [有限会社牧の原]
今、水戸は、日本三公園の偕楽園を中心に、110回を数える「梅祭り」が行われています。
梅とお茶…日本の風情だと思いませんか?
お茶の「牧の原」は、五條社長が奥さんとの結婚をきっかけに起こした会社ですが、 ご出身がお茶の産地・静岡県の牧の原だったこと、そして、 水戸は茶道に親しむ方々が男女を問わず多いことからお茶を取り扱うことを思いついたそうです。
お茶は、海側・平野・山側と、それぞれ火の入れ方が違うそうです。
そのお茶をブレンドしながら、色々な味・コク・風味の違うお茶を作り出していくのだそうです。 本当に奥が深いなぁと感心してしまいました。
「牧の原」のお茶は、それぞれ「源氏物語」のヒロインから名前を付けています。
今回ご紹介した「浮舟」は、100グラム800円とリーズナブルな値段ですが、 飲む前に鼻を近づけると「きなこ」の香りがしてきます。 「きなこ」を混ぜているわけではないのですが、焙煎の仕方で、 甘みが「きなこ」のような風味として付くのだそうです。
そして、飲むとまったりとして、何杯でも飲めるし、また、すぐに飲みたくなる本当に美味しいお茶でした。 最高級のお茶は「式部」と言うそうですが、そのお茶はどんなお茶なんだろう…と、つい想像してしまいました。
また、花粉症の方には、飲んでから30分ほどで聞いてくる「べにふうき」も是非飲んでいただきたいと思いました。 粉末になっていて、お湯を注ぐだけで飲めるようになっています。


まりもです。
まりもは梅昆布茶が好きです。
それにしても、海側・平野・山側で
火の入れ方が違うなんて職人魂を感じられずには
いられませんねー
バカ姉弟のおねいなみに職人さんが
好きなまりもでした。



[有限会社牧の原]
〒310-0015 茨城県水戸市宮町2-4-24
TEL 029-225-8924
FAX 029-227-0081


Reported by FMぱるるんスタッフ(茨城県・水戸市)

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