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地上波デジタル放送移行期
 久しぶりにテレビの話です。
今月に入り、ワンセグ放送も始まり、いよいよデジタル放送が迫っているといえるでしょう。家電店をみるとこれでもかと高価格、高画質のすごいテレビ達が鎮座しております。
 今日はデジタル移行時期で気になることがあるので、少しマニアックな見解を。
現行放送(SDといいます)は画面サイズが横:縦=4:3地上波デジタル放送(HDといいます)は16:9となっています。現在のテレビは基本的にHD(16:9サイズ)で制作されています。
 現行放送に流す際はダウンコンバートという変換を行いますが、その際、本来横長であるデジタル放送から現行放送に変換する際、画面左右を切り落とすわけですね。
 ここで困るのが、カメラマンが切り取るフレーム。どちらにも使えるようにということなのでしょうが、見ている側は不自然なフレームに戸惑う。SD放送での人間二人がいる2ショットが2人の肩ギリギリで非常にせせこましい。おそらくHDなら丁度いいのでしょうが、SDを見ている自分は不自然に思う。逆にHDで人物一人のとき、妙に左右に空きがあるときもある。これは逆にSD(4:3)で丁度よかったりする。
 どっちがいいかというと、左右切れていると思うとやはりHDが得なのかなと思う。
知り合いの撮影監督がテレビドラマ撮る際、16:9と4:3の中間くらいのフレームできるような指示を受けるらしいが、カメラマンにとって切るフレームはひとつだということらしい。
また、HDがすべて優れているかというと、そうでもなくHDはMPEG圧縮により
激しい動きでノイズがでてしまう。野球中継で激しいカメラの動きのノイズや大観衆のごちゃごちゃした映像をみたら、これまたノイズ!大丈夫なのだろうか地上波デジタル。
 大きい画面は確かに美しいが、小さい画面だと高精細のメリットがなく圧縮の弊害をくらいあまりよくない。しかし、まだまだ地上波デジタルテレビ高いなあ。
 将来は昔のテレビは画質悪く縦長だったねえという風に思い出すのでしょうが・・・
 匠屋・店長
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