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ビデオカメラ選びのポイント
仕事柄ビデオカメラはどれを買えばいい?質問をうけるのでここで少し解説いたします。
ビデオカメラの基本はみな共通で記録媒体(フォーマット)が違うのです。
現在主流のフォーマットは
1) DV
2) DVD
3) HDD
4) HDV

となります。
どう違うのかというとDVはいわゆるDVテープ、一番ポピュラーで大きな情報を記録
できます。1コマづつ圧縮をかけるので、編集にもむくし、きれい。特に3CCDモデル
というものが高画質。ビデオでの何百万画素なんていうのは、デジカメ機能のことでビデオの画質関係ありません。400万画素で1CCDより100万画素3CCDのほうがきれいなのです。
 DVDのいいところはなんといっても自宅のプレイヤーで再生できること、DVではデッキが普及していないので、カメラをつなぐしかない。しかし、画質はいまいち。MPEG圧縮によって4コマくらいをまたいでおおざっぱに圧縮するし、小さいディスクなので、容量も厳しい。
 HDDこれはメディアレスで撮れてPCとの親和性ですかね、詳しくはわかりませんが
プロの世界でも使いますし、圧縮率が低いとかなり画質もいけるはずです。
 最後のHDVこれは話題の民生用ハイビジョン規格です。とにかく画質はキレイです。
現行DVの4.5倍の画素数をもつだけあって細かい!大型テレビで見る場合、さらに強い。
 ただ、編集がしにくかったり、エラーの恐怖があるのですが、今後は大きく発展しそうです。
 個人的にお勧めはDV規格ですね。テープはコンビニで買えるし、安いし、それでいて
大きな情報が収録できるから画質もいける。
 ですが、使う用途に合わせてふさわしいものが一番です。

匠屋・店長
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