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「モツ鍋」作り!2(力はいってます)
次回に続きモツ鍋です。ダシは普通に昆布カツオベースに基本的な和食風で作ります。最終的な仕上げで醤油か味噌かに別れます。この辺のダシは好みで、ただ、モツ鍋は味が強烈だけど、キチンと上品にダシをとらないと最後のシメの麺までいけてないモツ鍋になります。(いつもおおざっぱに勘で味付けするので、ここではかけません)
 ダシを仕込みながら、ザクザク野菜を切ります。
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 自分のこだわりはニラを多めに3束使用(1人1本検討)切り方は長めに4,5センチにカットします。長すぎるなという具合がいいですね。
ちなみに今回、野菜はスーパーでは買いませんでした。近所にある野菜の中卸の店で仕入れました。こういうところは冷蔵施設がないのでお昼すぎると野菜がしなびがちですが、それでも、春のキャベツ、ニラ本来の味を生かすためには、新鮮な野菜がある中卸がお勧めなんです。しかも安いんです。ニラ3本150円とか中卸なので3つ買ってというノリ。これも簡単にできるこだわり。そして、ダシ、薄切り生ニンニク、肉、キノコ類、モヤシ、キャベツ、と積み上げ、最後にニラをキレイに並べ、テッペンに薄切りニンニクをさらにのせ、前回紹介の秘伝の唐辛子を振り掛けます。こんな感じ
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そして、いよいよ再加熱。あっという間においしいモツ鍋が完成します。お味は?失敗しました。大量だからと例の唐辛子をいれすぎた。
この唐辛子は市販のものと辛さが違うから、少なめに入れないと、泣きをみます。
 改めてダシと水と野菜の甘さで調整、やっとおいしいモツ鍋完成!!

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このモツは本当に新鮮でした。時に白モツなんかは信じられないくらいモツならではの甘味がでます。それにだし汁と唐辛子が混ざりあい、モツ鍋の本当のおいしさが広がります。
 最後のシメは当然チャンポン麺ですが、近所では手に入らず、似た中華麺を入れました。都内のモツ鍋屋さんでもチャンポン麺を出すとところは少なく、やはり、中華麺をだすところが多いようです。
 
しかし、ちょっとしたことで全国どこでもおいしいモツ鍋は作れます。
ちょっとしたパーティーや集まり、家庭料理でも挑戦されてはいかがですか?

   匠屋・店長 香月
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