一点匠屋主義
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プロの料理人が作った料理を食す
 近所の中華料理屋さんで食事をした。調布の台湾飯店というのはウルトラ警備隊の友里アンヌ隊員を演じたひし美ゆり子さんのお店ということで有名だそうですが、自分はあまり関係なく普通においしいお店として認識しています。
 今回の目玉はこれ
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 これは長野県木島平村で採れた空芯菜の炒め物です。この店の近くに木島平村のアンテナショップがあり(匠のレポートでも少し紹介)朝採れたての新鮮な野菜が東京なのに買えるその名も「新鮮や」その名のとおり、すべて新鮮なのです。
 その最高の素材をプロの料理人がニンニクなどを使いサクッと炒める。確かに自分の家でもつくれますが、プロの味は値千金(少し大げさかな)
 空芯菜って文字通り中は空洞で変なクセもなく味付けに素直になじみ新鮮なサクサク感は栄養価が高いと見ました。

 次の紹介はこの餃子

060729_1739~0001.jpg


正直いってこの写真みたら、たいしたことなさそうですよね、自分自身そう思います。
 しかし、驚いた!!とにかく甘味!
まず手作りは当然として、ここは素材の野菜が新鮮ということと保存の時間、技術がいいのでしょう。ラーメン屋などで手作り餃子を謳っているのに食べたらひどいところが多い。作ったものの保存の時間・状態でだいぶ違ってきますからね。
 店長は自分で作るくらい餃子にはうるさい。はっきりいってその辺の店より自分の餃子がうまいと自負しています。
 初歩的な話題ですが、家庭で焼き餃子するとき水たしています?水はいけませんよ、お湯でやらなきゃ!
 家庭では火力が弱いので少しでも短い時間で蒸らし蒸発させる工夫です。 なんて能書きをいいましたが、今回はプロの焼き方にも脱帽です。あの火力はうらやましいが、あれほどうまい餃子が近くにあるなんて・・・。
 いや、餃子は奥が深い。どの辺のビールのおつまみ、ラーメンのお供などで満足してはいけない。
 うまいもの探索はやめられません。

匠屋・店長 香月
 
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