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鹿児島県の名産を食す!
相変わらず、食べてばっかりです。ダイエットはしばし忘れ、食文化のお勉強です(ただ、食べたいだけなんだけどね)
 さて、今回は日比谷鹿児島物産館で鹿児島料理を食しました。
鹿児島は美食の宝庫!ちなみに鹿児島は幅広く、奄美大島も県内なのでいろんな地域があるのだ。
 鹿児島は鎖国時代も藩で鎖国していた訳で、琉球王朝とのつきあいや諸外国との付き合いで独自の文化があるみたい(肥前・長崎もそうですね)また、地元の方に聞いたら、江戸時代以前は帯刀者(侍)が非常に多かったそうな。侍だけでは藩はなりたたないので、百姓兼侍(兵士)が多かったそうですね。道理で薩摩軍は強くイギリスに喧嘩するだけあります。
 さて、そんな薩摩の食べ物・・・
薩摩揚げ・黒豚・きびなご(銀色の小さい魚)そして焼酎
 そして今回お初のものが・・・
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左が冷汁・右があの鶏飯
冷汁は味噌汁にご飯が入ったねこまんま風ですが、胡麻味でキュウリなんかも入っていて上品な味。こんな暑い日は氷ぶっかけた冷汁最高です。
 そして、鶏飯(けいはん)奄美の名物で超美味。ご飯に鶏、卵、椎茸、パパイヤなどをのせ、特殊なだし汁をぶっかけて食べる。
 どこかのお金もちがけいはんを食べるために自家用飛行機で奄美に行った人がいたな。
 これは地域色が強い、最強の郷土料理かも!

 匠屋・店長  香月
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