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ハワイ編 その2
11月11日 ワイキキ

宿泊ホテルはマリオット、ワイキキ通りの目の前のなかなかすばらしいホテルだ。
ブレークファーストは当然ホテルでのビュッフェである。どんなものがでてくるやら。
 もちろん日本のホテルでも和洋折衷の豪華モーニングビュッフェはある。しかし、
こんなに洋のウェイトがすごいのは初めてだ(ハワイだから当たり前か)
 もう、デザートからパン(ドーナツ、フレンチトースト、なんでもござれ)ソーセージ
ハム、サラダ、ありとあらゆる食材が並ぶ。普通の人はすごいなと見過ごすのだが、
食いしん坊の店長としては、完食とはいかなくてもほとんどの種類は食味して、「郷に入ったら郷に従え」ではないが、海外の食文化を自分のものにしなくてはという(意味がない)使命感に燃える。
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 洋食朝飯はかなり堪能したが、写真を見てほしい。右側にある「miso-soup」味噌汁は
助かる。日本人はほとんど味噌汁を飲んでいた。ご飯や納豆もあるのだが、ここではジャーでなくホットプレートに入っている。しかもみたらゴワゴワしている。(これはさすがにパス)
 味噌汁は具がない、豆腐やワカメなど具はあとで入れる。これは当然豆腐の芯はさめていてつらい。それでも海外でも味噌汁は助かる。すでに自分は胃もたれに苦しんでいるのだから(だったら、食うのひかえろよ!)

 ふたたび、プリンスへ。今日のランチはなんとハワイの郷土料理。
今日も山盛りサラダの次にプレートでハワイの現地の料理が運ばれる。(本当のハワイの人は英語でなくハワイ語で話すし、ハワイ現地の料理というものも存在する)
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 ハワイの人はタロイモをよく食べるらしい。ここでもタロイモのスープ【ポイ】(蒸したタロイモをペースト状にしたものです (発酵させているらしい)。ねっとりとした, 濃いポタージュのような感触です。薄い紫色がきれいです。)と右端の黒いものがメインの【ラウラウ】(豚肉や鶏肉を葉っぱで包んで蒸し焼きにしたものです。油っぽくなく, 身がさらりとほどけます。お定まりで, 一つの大きさは, 結構でかい。)で、これはうまかった!最後のケーキはいらないだろ!と自分の中の心が折れた。こんなすばらしいハワイ郷土料理のあとでベタベタのケーキはどうかと。

 夜。
ひとりで写真撮影とショッピングに出かける。非常に感銘を受けた。
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日没のはやさ、雄大さに見とれ写真を撮りまくる。免税店で少しだけ、買い物した。
部屋へ戻ると、Kさんから書置きが、日系人のJさんと食事をしているから来なよ。
と、さあ、大変だ。その店までたどり着けるか?
 ホテル前にTAXIがいる。日本とちがってTAXIが乗車できるのかどうなのかわからない、英語で乗れるか聞いたらOKという、そして、運転手の人に携帯電話変わってもらい車を進める。運転手さんに必死で下手な英語で伝えたあとに「日本語ダイジョブよ」(先に言ってよ!)確かにハワイでは日本語できる人は多い、この運転手さん完全な白人の方だったので以外だった。しかも日本にいたらしく(世田谷経堂に)社内でアメリカの車文化にやハワイについて語り合った。
 そして料金をはらって自分が「サンキュー」彼が「ありがとう」といった。なんか逆じゃない?とおもいつつ、ナイスガイで東京通な彼と別れ、お店へ
お店はなんと「しゃぶしゃぶ」Jさんと挨拶し早速シャブシャブを勧められる。
 正直、胃もたれが続いていたのでシャブシャブはありがたかった。日本では自分は
鍋奉行な方だが、このJさんはものすごい鍋奉行だった。おそらくいつも不慣れなアメリカの人達に作ってあげているのだろう。(正直、自分のペースでシャブシャブしたかった)
 しかしながらJさんは素晴らしい人間で感銘を受けた。

匠屋・店長 香月
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