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青森で自然に還ったように食べる!
今回はワイルドな趣向。ある意味、超自然派な活動と食です。
この忙しい6月末何故か青森県で釣り糸をたれていました。
てこぎゴムボートにのり少し沖合のテトラポット群へ
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久しぶりの海釣りにテンション上がりっぱなし、釣りといえばのんびりかかるのを待つイメージありますが今回は休む暇もなく釣りあげたり餌を変えたり、針のひっかかりをとったりと昼飯食う暇もなく魚と格闘、
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写真の通りなかなかの釣果で左上のアイナメはかなりの獲物でした。釣りの合間にウニをとり、帰りに山に登りミズという山菜(下写真)と山ウドを採る。
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そしてその膨大な量の食材を食べる為に何人かで仕込み調理し食す。
アイナメは刺身や昆布〆(下写真)メバルは煮付け。

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アイナメの刺身はコリコリして脂がのって美味、煮魚も魚が新鮮な為これまた別格。ウニは捕ったのも初めてだがさばくのも初めて。まず殻を割り黄色い部分だけをとりだす。他に緑の海藻みたいな部分もあるのではじく、かなり面倒くさい。ウニが高いのは手間賃もおおきいだろう。
小ぶりなウニだったためたいした量にはならなかったが、ご飯に生ウニを少しのせワサビ醤油をたらす。シンプルなウニ丼だけどこれはハマる。ちなみに生ウニはその日じゃないと食べられないので贅沢で貴重なものですね。ミズは青森ではメジャーな山菜、フキに似ているけどクセがなく食べやすい野菜。
山ウドはお馴染み東京ウドの野生版、味が濃くアクも強い、調理次第で引き立ちます。今回は定番の酢味噌あえだったが上品な味になった。
流石青森自然の宝庫。スッカリ野性を取り戻せ最高の晩餐を頂く事ができました

  匠屋店長 香月
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2008/10/23
(木) 05:25:33 | | #[ 編集]
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