先日、仕事からみで川越へ行きました。
仕事があった氷川会館のスイーツ、宮下ロールをゲット。
氷川会館は川越市宮下町まさにご当地ものですね、来た甲斐ありますね。
ここのケーキはホテルケーキとしては埼玉県でトップレベルと聞きました。
さすがに、値段も張るが、味は一流です。


川越といえば、芋と鰻である。
このお店は川越では有名な「いもっ子」さん。
写真では分かりにくいですが、店の前を流れる小川が風流で店の雰囲気をよくしています。そこで、鰻と芋をつかった芋入りうな重、ホクホクしてうまいです。恐るべし川越市。


匠屋・店長 香月
仕事があった氷川会館のスイーツ、宮下ロールをゲット。
氷川会館は川越市宮下町まさにご当地ものですね、来た甲斐ありますね。
ここのケーキはホテルケーキとしては埼玉県でトップレベルと聞きました。
さすがに、値段も張るが、味は一流です。


川越といえば、芋と鰻である。
このお店は川越では有名な「いもっ子」さん。
写真では分かりにくいですが、店の前を流れる小川が風流で店の雰囲気をよくしています。そこで、鰻と芋をつかった芋入りうな重、ホクホクしてうまいです。恐るべし川越市。


匠屋・店長 香月
この度、九州へ出かけることに。
九州でのうまいものを紹介します。私店長は長崎生まれ、佐賀育ち、九州のうまいもの
はしっているつもりでも、訪れるたびに、新しい発見があることに感動。
今回初めて大分県へ。話題の湯布院温泉に宿泊いたしました。
湯布院は山の方なので、海の幸より山の幸がメイン、岩魚の塩焼きや豊後牛はこのとおり、かなりのもの。


そして、この豚の豆乳鍋が一番の売りだったと思うし、実際、最高でした。
ちなみに大分といえば、「柚子こしょう」以前自家製を紹介しましたが、
ここは日常的に使うもの、何かの料理に添えるものでなくて、醤油のように常備するものでいろんなものにつけて食べるのです。ピリッとしながらも爽やか。

湯布院駅前の喫茶店「千家」は人気の喫茶店です。
この独創的なメニューに唖然。コーヒーは普通にうまいのですが、白玉や
抹茶シフォンケーキに雲が乗っています。実はこれ綿菓子、フカフカです。
これをからめて、ケーキや白玉団子をいただく。
これらのスイーツの甘さとブラックのコーヒーの組み合わせは病みつきになりそう。

佐賀県といえば佐賀牛
これはもうどこいっても自慢できる一品です。
元々好きな牛肉がかなりおいしい地元の産地になったのはうれしい(というのも歴史が浅く、20年くらいの歴史らしいのです)
今回はフレンチ料理でいただきました。お店はビストロ香月さん、そう、私店長と同じ苗字、よく珍しい苗字といわれるのですが、佐賀県には結構いる苗字です。

後に香月マスターと同じ名前ということで意気投合。女将さんも明るく親切でサービスも
してくれて、しかも安くて驚き(東京のフレンチ店の半額くらいでは?)
エスカルゴやサーモンの前菜から佐賀牛のフィレステーキのコース、スープは白いんげんや海老入りの贅沢スープ、おまけに白アスパラガスのバター炒めと本格的ながら、
カジュアルに食べさせていただきました。


匠屋 店長 香月 達行
九州でのうまいものを紹介します。私店長は長崎生まれ、佐賀育ち、九州のうまいもの
はしっているつもりでも、訪れるたびに、新しい発見があることに感動。
今回初めて大分県へ。話題の湯布院温泉に宿泊いたしました。
湯布院は山の方なので、海の幸より山の幸がメイン、岩魚の塩焼きや豊後牛はこのとおり、かなりのもの。


そして、この豚の豆乳鍋が一番の売りだったと思うし、実際、最高でした。

ちなみに大分といえば、「柚子こしょう」以前自家製を紹介しましたが、
ここは日常的に使うもの、何かの料理に添えるものでなくて、醤油のように常備するものでいろんなものにつけて食べるのです。ピリッとしながらも爽やか。

湯布院駅前の喫茶店「千家」は人気の喫茶店です。
この独創的なメニューに唖然。コーヒーは普通にうまいのですが、白玉や
抹茶シフォンケーキに雲が乗っています。実はこれ綿菓子、フカフカです。
これをからめて、ケーキや白玉団子をいただく。
これらのスイーツの甘さとブラックのコーヒーの組み合わせは病みつきになりそう。

佐賀県といえば佐賀牛
これはもうどこいっても自慢できる一品です。
元々好きな牛肉がかなりおいしい地元の産地になったのはうれしい(というのも歴史が浅く、20年くらいの歴史らしいのです)
今回はフレンチ料理でいただきました。お店はビストロ香月さん、そう、私店長と同じ苗字、よく珍しい苗字といわれるのですが、佐賀県には結構いる苗字です。

後に香月マスターと同じ名前ということで意気投合。女将さんも明るく親切でサービスも
してくれて、しかも安くて驚き(東京のフレンチ店の半額くらいでは?)
エスカルゴやサーモンの前菜から佐賀牛のフィレステーキのコース、スープは白いんげんや海老入りの贅沢スープ、おまけに白アスパラガスのバター炒めと本格的ながら、
カジュアルに食べさせていただきました。


匠屋 店長 香月 達行
久しぶりに小池手作り農産加工所のトマトケチャップを使い、至高のパスタをお家で食い尽くす!をやりました。

このケチャップはトマトと唐辛子だけでできているのに甘いのです。
自然の甘さなんでしょうね。具は気まぐれにホウレン草やベーコン、キノコなどあっさり味と思いきや、コクがある!
最近はこのケチャップつかったオムレツやソーセージにもはまっています。(ああ、しかし、すぐなくなってしまう、お客様の中でも徳用サイズを希望する人がいましたが分かる様な気が・・・。

匠屋・店長 香月

このケチャップはトマトと唐辛子だけでできているのに甘いのです。
自然の甘さなんでしょうね。具は気まぐれにホウレン草やベーコン、キノコなどあっさり味と思いきや、コクがある!
最近はこのケチャップつかったオムレツやソーセージにもはまっています。(ああ、しかし、すぐなくなってしまう、お客様の中でも徳用サイズを希望する人がいましたが分かる様な気が・・・。

匠屋・店長 香月
訳あって中野のうなぎ名店K(あえて店名はふせます)に行く。中野商店街の庶民的なうなぎ料理店なのだが、知る人ぞ知る名店。漫画「美味しんぼ」80巻に登場する店です。

ここでは「ウナギ屋=うな重」とは限りません。ウナギのあらゆる部位を最高の技術で様々な料理にします。内蔵の串や骨をつかった揚げ物、身をつかった短冊など豊富な内容。ちなみにうな丼などは注文が入ってご飯をたくそうで、時間もかかりますが、ものすごいこだわりです。それなのに、値段がすべて安い!
後にご主人とお話する機会があり、話を聞けました。
突然ですが、「匠のリポート」復活です。まさに匠としかよべないKのご主人。
ウナギの世界は難しく、修行が厳しく長いことで有名です。串打ち三年、裂き八年、焼き一生と呼ばれる世界で、タレは開店以来延々と足され受け継がれていきます。
この店の新人さんも3年くらい毎朝3時に仕入れをさばきの修行に出ていたとのこと。
現在はレストランなどでもすぐに調理できたりするところもあるそうですが、やはり日本料理、ウナギの世界ははてしない修行とそれによって得られる確実な技術がある。
ご主人は板場にいるときはほとんどしゃべらなかったのですが、場所がかわるとよく話をしてくれました。このあたりも久しぶりに匠の方だなあと思いました。
うなぎ職人としては、今日つくったものに満足できず、明日はもっといいものと考え、日々精進する、そんな繰り返しが現役時代じゅう続くそうです。
またウナギは生き物、たとえば小麦を使うラーメンやパンと違い、動物を扱う、これは人間同様毎日毎日、一匹一匹違うウナギ、それに対し常に闘いベストな味を提供する職人。お客としては、ただうまいかうまくないかの判断ですが、そのうまいと思わせるための技術、努力はカウンターからは想像つかない、匠による闘いが繰り広げられているようです。
匠屋・店長 香月

ここでは「ウナギ屋=うな重」とは限りません。ウナギのあらゆる部位を最高の技術で様々な料理にします。内蔵の串や骨をつかった揚げ物、身をつかった短冊など豊富な内容。ちなみにうな丼などは注文が入ってご飯をたくそうで、時間もかかりますが、ものすごいこだわりです。それなのに、値段がすべて安い!
後にご主人とお話する機会があり、話を聞けました。
突然ですが、「匠のリポート」復活です。まさに匠としかよべないKのご主人。
ウナギの世界は難しく、修行が厳しく長いことで有名です。串打ち三年、裂き八年、焼き一生と呼ばれる世界で、タレは開店以来延々と足され受け継がれていきます。
この店の新人さんも3年くらい毎朝3時に仕入れをさばきの修行に出ていたとのこと。
現在はレストランなどでもすぐに調理できたりするところもあるそうですが、やはり日本料理、ウナギの世界ははてしない修行とそれによって得られる確実な技術がある。
ご主人は板場にいるときはほとんどしゃべらなかったのですが、場所がかわるとよく話をしてくれました。このあたりも久しぶりに匠の方だなあと思いました。
うなぎ職人としては、今日つくったものに満足できず、明日はもっといいものと考え、日々精進する、そんな繰り返しが現役時代じゅう続くそうです。
またウナギは生き物、たとえば小麦を使うラーメンやパンと違い、動物を扱う、これは人間同様毎日毎日、一匹一匹違うウナギ、それに対し常に闘いベストな味を提供する職人。お客としては、ただうまいかうまくないかの判断ですが、そのうまいと思わせるための技術、努力はカウンターからは想像つかない、匠による闘いが繰り広げられているようです。
匠屋・店長 香月
今年も佐賀の母からゆずこしょうが届きました。

今年、佐賀は台風被害による塩害をくらったそうです。材料である天然の唐辛子や柚子が
いまいち不作とのこと、それでも昨年あまりにも評判だったので母は調子にのってがんばりました。材料かき集めたそうです。そして届いたのが赤色柚子こしょう。
早速近しい人に分けるため小さいタッパーに小分けしました。

市販のゆずこしょうは緑が多いのですが、うちは緑赤両方あります。要は唐辛子が赤唐辛子か青唐辛子かの違いだけなので、基本的には同じものです。
本年もこの貴重なゆずこしょうを使ってさまざま料理に挑戦したいですね。
匠屋・店長 香月


